これだけあればOK!川でのバーベキューで最低限必要な持ち物

BBQデイキャンプのはじめ方

まだまだ暑い夏。

こんな時期は、少し涼しい山奥の河原でバーベキューがしたくなりますよね。

今回は川でバーベキューをする際に必要となる持ち物をリストアップしてみました。

また、キャンプ場でのデイキャンプ時にも参考になるかと思います。

うっかり忘れ物をしないよう、是非チェックリストとしてもお役立て下さい。

▼川でのBBQの際はこちらの記事もご覧ください!

バーベキューで必要となる持ち物

BBQコンロ

食料を焼くのに炭火を使う場合は、バーベキューコンロが必ず必要となります。

バーベキューコンロにも様々なタイプがあるので、バーベキュースタイルや使用人数に合わせて適切なものを選びましょう。

アウトドアチェア

バーベキュー中、ずっと立ちっぱなしでは疲れてしまいます。ゆったりと自然を感じながら寛ぐためにはアウトドアチェアが必要になります。

アウトドアチェアも座り心地を重視したモデルなど、様々なタイプに分かれます。

ぜひ自身の好みに合ったものを見つけてくださいね。

アウトドアテーブル

テーブルも非常に重要な道具の一つ。

作業用と食事用に大きさの違うものを2つ用意すると快適に過ごせるでしょう。

近年はローテーブルを使用したロースタイルも人気ですので、どんなスタイルがいいかイメージしてみて下さい。

タープ

バーベキューでタープって必要なの?木陰でやれば良くない?と思う人もいるかもしれません。

しかし、夏場や山の中では急な雨などはよくあること。そんな時にタープがないと大変なことになってしまいます。

簡単に設置できるタイプもありますので、是非検討してみて下さい。

クーラーボックス

夏の暑さから大事な食材や飲み物を守るには、クーラーボックスは欠かせません。

せっかくのBBQ、キンキンに冷えたビールが飲みたいですよね。

クーラーボックスにも大きさや形状など様々な種類がありますので、自身に合ったものを選びましょう。

その他

その他、こまごまとしたものでバーベキューに必要なものは以下の通り。

食器類

プラスチックなどの落としても割れにくい素材のものがおすすめです。

洗い物ができない場所では紙皿を用意しましょう。

トング

肉用トングと炭用トングの2種類があると便利。

保冷剤

クーラーボックスの保冷効果を高めるには保冷剤はマスト。大型の溶けにくいものがおすすめ。

手袋

火起こしの際や、熱いものを持つ時に便利。

包丁・まな板

2つセットになっていて安全に包丁を持ち運べるタイプがおすすめ。

BBQの醍醐味は何と言っても炭火焼。これがないと始まりません。

着火剤

ジェルタイプや固形タイプなど様々なタイプがありますが、こちらのマッチ型のタイプもおすすめ。

ライター

トーチ型のものが使いやすくておすすめ。

食材・飲み物

お肉やお野菜は、カットやタレの漬け込みなどの下準備を済ませてからいくとスムーズです。

せっかくのBBQですから、豪勢にやりましょう。

スポンジ・たわし

洗い場があるなら、現地で済ませられるように持っていきましょう。

バーベキューの網を洗う時は焦げ落としがあると便利。

洗剤

同じく、洗い物をする際は必要。

油汚れは泡立ちにくいことも多いので、洗剤は泡タイプがおすすめ。

ゴミ袋

ゴミの始末や分別に45L程度のものを何枚か持っていくようにしましょう。

ウエットティッシュ

食事の前など、さっと手を拭きたい時に便利。

お皿などは少しの汚れなら水で洗わなくてもアルコールウエットティッシュで拭けばまた使えます。

キッチンペーパー

こちらもあると何かと便利。

ひどい油汚れなどはキッチンペーパーに吸わせてから洗うのがエコ。

うちわ

火起こしの際にあると便利。

レジャーシート

寛ぐ用途にはもちろん、準備や片付けの際に荷物をおいておくのにもあると便利です。

日焼け止め

夏場以外でも油断大敵。お肌を守るために日焼け止めは必ず持参しましょう。

虫除け・痒み止め

長時間の野外に、虫刺されはつきもの。

川沿いや山間部ではマダニやアブやブヨにも気をつけましょう。

火起こし・炭の後始末の時にあると便利

最後に火起こし・炭の後始末の際にあると便利なものを紹介します。

ガスバーナー

火起こしに慣れていないうちは、炭になかなか火が着かず他のメンバーを待たせてしまうこともあるでしょう。

ガスバーナーがあれば大火力で一気に着火することができます。

ただし炎が勢いよく出るので、周りに燃えやすいものがないか確認してから使用して下さいね。

火起こし器

酸素と炎を効率よく行き渡らせ、スムーズな火起こしが実現できます。

火起こしに慣れていないうちなど、確実に炭に火をつけたい場合はあって損はないでしょう。

火消しつぼ

こちらは中途半端に残ってしまった火のついた炭を消火するのに使います。

密封することで酸素がなくなって燃焼が止まり、やがて火が消えます。

燃え残った炭を次のバーベキューでも再利用できるので便利です。

熱くなるので、車に積む際などは必ず消火したことを確認してから運んでくださいね。

火吹き棒

火起こし時や火力を高めたい時などに、ピンポイントで酸素を送り込むことができます。

一度使うともう手放せなくなるほど便利な逸品です。

まとめ

以上、いかがでしたでしょうか。

バーベキューには必要なものがたくさんあります。

もちろん、「これはなくても良いや」「使い捨てのものでもいいや」という場合もあるでしょう。

でも、楽しいバーベキューのためには、みんなが過ごしやすいように工夫することも大切です。

ご自身に合ったバーベキュースタイルを決めて、うっかりと忘れ物をしてしまうことのないよう、しっかりと準備をしておくようにしましょう!

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