アウトドアテーブルの選び方!ポイントは高さ・材質・使用人数【キャンプ・バーベキュー】

BBQデイキャンプのはじめ方

アウトドアをする際に必須なアイテムがテーブルです。

テーブルとは言え、素材や大きさ、デザインなど種類は様々であり、アウトドアの初心者の方にとっては、どのようなテーブルを選んだらいいのか悩まれてしまうこともあることでしょう。

アウトドアにテーブルがあると、食事がしやすくなるだけでなく、テーブルを中心に皆が集合するので、会話もしやすくなり、アウトドアがより一層楽しくなります。

今回はそんなテーブルについてご紹介をさせて頂きます。

アウトドアテーブルの種類

種類分けでのポイントは「高さ」「材質」「利用人数」

近年テーブルの形状は多様化していますが、まずは「ハイテーブル or ローテーブル」がテーブル選びでのポイントと言えます。

ハイスタイルかロースタイル、お好きなキャンプスタイルに合わせてお好きなキャンプスタイルに合わせて選ぶと良いでしょう。

それではもう少し詳しく順番に解説していきますね。

高さで選ぶ際のポイント

まずは「高さ」で選ぶ際のポイントに着目して紹介致します。

【ハイテーブル】は作業がしやすい

ハイテーブルと呼ばれるタイプの基準としては、高さが70㎝前後のテーブルを指します。

特徴としては、

調理台として作業がしやすい。

高さがある為、立った状態で作業もしやすく調理作業が多い場合にはオススメですね。

子供やペットが手の届かないところにナイフなど危険な物を置いておくことができる。

テーブルの上に包丁などが置いたままだと子供がいる場合、とても危険です。

高さがあることで、そんな危険も回避してくれる役割になります。

立ったり、座ったりしやすい。

高さがあるので、深く腰をおろす必要がなく、移動もスムーズです。

以上のような使いやすさがあります。

【ローテーブル】はギアが軽量で流行のスタイル

ローテーブルと呼ばれるタイプは、高さが約30~40㎝のテーブルです。

主な特徴としては、

コンパクトで軽量

ハイテーブルと比較すると、サイズもコンパクトで軽量な為、持ち運びには便利ですね。

圧迫感が無くなる

低いことで、空間が広く使えるようになり、全体的に圧迫感が無くなります。

子供にも使いやすい

小さな子どもと一緒に食事をする際などには、目線を合わせて楽しむことができます。

また、ローテーブルを使用したロースタイルは、近年オシャレキャンパーに人気のキャンプスタイルでもあります。

材質での選ぶポイント

続いては、「材質」で分けた選ぶ際のポイントについてお話しいたします。

材質は大きく3つに分けられます。

  • ウッド
  • アルミ

それぞれ順番に解説していきます。

【材質①ウッド】はおしゃれでリーズナブル

ウッドタイプのテーブルは、見た目として自然との相性がとても良く、アウトドアの雰囲気に馴染みます。木の温もりに安心感もありますね。

また、価格としても比較的お買い求めやすいのでオススメです。

しかし、他の素材と比べると、やや重みもあるので購入前に重さの確認も忘れないようにしましょう。

【材質②アルミ】は軽量で手入れも簡単

軽量であり、価格も低く、手軽に入手しやすいのが特徴です。

そのような特徴から、収納可能なロールタイプなども多く、携帯しやすいことが大きな一つの魅力です。

耐熱性にも優れており、汚れも落としやすいことから掃除の手間も省くことができます。

デザイン性には少し、偏りがあるので、こだわりが強い方には物足りなさを感じるかもしれませんが、丈夫さもあるので全体的にバランスの取れた材質と言えるでしょう。

【材質③鉄】は丈夫で熱に強い

何よりも丈夫で熱に強いことが特徴です。

テーブルの下に焚き火などを用意して、そのまま直火で料理をすることも可能です。

汚れがついた際もタワシなどで、洗うことができますので安心です。

また、インテリアとしても味わいある雰囲気を感じることができ、使い慣らしていくほどに、素材感の滲み出た味を楽しむことができます。

他の材質と比べて、アウトドアに慣れている人が鉄素材を使用している傾向もある為、

アウトドア上級者の気分も味わえるかもしれません。

しかし、重さが一番ありますので、持ち運びの際には注意が必要です。

以上が素材別に分けた選ぶ際のポイントです。

利用人数に合わせて選ぶポイント

アウトドアは家族や友人達と楽しんだり、ソロキャンプで楽しんだりと楽しみ方は様々です。

その時の人数に合ったテーブルを選ぶことで、調理作業が捗り、食事も楽しく頂くことができます。

  • 1~2人:幅30~60㎝
  • 3~4人:幅70~90㎝
  • 5~6人:幅100㎝以上

といった目安です。

食器を並べたり、作業をすることを考慮して少し大きめのサイズを選ぶことをオススメします。

また、人数が多くなるにつれて、必要面積が大きくなりますので、別で調理用のテーブルを用意するなど工夫してみるといいでしょう。

まとめ

いかがでしでしょうか?

今回はアウトドアテーブル選びのポイントについてご紹介させて頂きました。

高さ、材質、利用人数をポイントにまとめさせて頂きましたが、個人の好みによっては、デザイン性を重視される方もいらっしゃるかと思います。

今やアウトドアもインスタなどのSNSで多くの写真がアップされており、見た目としても楽しめるような商品が沢山あります。

利便性も大事ですが、好みのデザインを選ぶことによってアウトドアの楽しみ方の幅が広がるとこだと思います。

是非、今後のアウトドアの楽しみ方の参考にしてみて下さい。

ちなみに私が使っているおすすめのアウトドアテーブルはこちら!

管理人も愛用するオススメアウトドアテーブルはこちら!

尾上製作所(ONOE) マルチファイアテーブル MT-8317

マットなオールブラックがなんとも無骨でかっこいい。焚き火テーブルとしてはもちろん、4つを連結して普通のローテーブルにもできます。鉄製なので、熱々のダッチオーブンをおいても問題なし。分裂させて棚やサブテーブルのようにも使えます。ただし重量はそこそこあります。それでも価格は抑えめなのでコスパはいい!

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