はじめてのYouTube動画撮影での失敗と気をつけるべきこと

YouTube

先日、はじめてのYouTube動画撮影に行ってきました。

はじめて撮影でしたのでいろいろと、あーすればよかった、こーすればよかったと言うのが出てきました。

今回の失敗を振り返って、今後の活動に生かしていくとともに、これからYouTubeをはじめる方の参考になればと思い、記録を残しておこうと思います。

はじめてのYouTube撮影でありがちな失敗

はじめてのYouTube撮影で僕たちはこんな失敗をしました。

カメラについては全員初心者、登山についても3人中2人は初心者なので考えが及んでいないことばかりでした。

カメラのバッテリーが切れる

登山開始前に試し撮りで電源を入れてから、切り忘れて持ち歩いていたようです。

山頂に到着し、動画を撮影しようと思った頃には、バッテリーがありません、と警告が出ていて使いものになりませんでした。

予備バッテリーをいくつか準備しておくべきでした。

幸いにもカメラは複数台持って行きましたので別のカメラで撮影出来ました。

がしかし、別のカメラも撮影中に電池切れに…

SDカードの容量が足りない

これは家に帰ってから気がつきました。

撮っていたつもりの映像がありませんでした。

原因はSDカードの容量が足りず途中で撮影が止まってしまっていたからです。

念のためSDカードも複数枚準備しておいた方がいいです。

映像が撮れて無ければ意味がありませんから。

SDカードの中身を空っぽにしてから撮影をはじめることも大切ですね。

人の影、映り込む

撮影中、歩いている人の影が入りこんでしまっていました。

通りがかりの人が入ってしまうのは仕方ありませんがメンバーの影なのでなんとかできたはずです。

影が映りこまないように撮影中は動かない方がいいですね。

三脚、映ってしまう

三脚の足の影が映ってしまっていました。

はじめは画面の端に少しだけ映っているだけだったのですが、時間が進むにつれて光の位置が変わり徐々に内側に入り込んできていました。

せっかくの自然を楽しむ動画で裏側の人工的なものが映りこんでしまうとちょっと残念ですよね。

こちらも気をつけないとですね。

山の上、寒すぎ

11月の朝の山頂は思っている以上に寒かったです。

朝5時頃に山頂についたのですが、風が強く大変寒かったです。

ヒートテック、半袖のTシャツ、ウルトラライトダウン?、一番上の服?ネックウォーマー、下はももひき?、風を通さない保温性の高いズボンでした。

登って熱くなっては脱ぎ、寒くなってはまた着て体温調節したつもりでしたが、やはり汗をかいてしまいました。

そんなこんなで頂上に着いた時には全部着込んで、マグマカイロ?を2つ持っていても寒くて凍えそうでした。

もう一枚軽めでも保温性抜群の羽織るものと、同じような機能のズボンをもっていくべきでした。

手袋はもちろん厚手の裏起毛、風も通さないというものでしたがすぐに始められる状態ではありませんでしたし、山頂で楽器を演奏するなんて不可能でした。

気温が上がってきた昼前ごろには手袋も不要になり、予定の撮影を始めることができました。

冬の時期の山の上での動画撮影は結構しんどいですね。

片道2時間かけて登って極寒の中設営というのはかなりきついです。

冬が終わったらもっと登山動画も活動していきたいと思います。

まとめ

ということで、反省点の多い初めての動画撮影となりました。

ここでまとめたことを次回から気を付けてより良い動画を撮っていきたいと思っています。

みなさんも先人から学びより良い動画を撮りましょう。

  • 予備バッテリーを準備しておく
  • 予備のSDカードを準備しておく
  • 人の影や三脚の影が映りこまないよう、光の方向を考えて設営&撮影する
  • 気候を確認して対策する

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